キャリアアップ


全件表示TopRSSAdmin
information


スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

_____________________________________________________________

-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
プラハ国立劇場オペラ『フィガロの結婚』
2013 / 01 / 13 ( Sun )
   プラハ国立劇場オペラ
       ~フィガロの結婚

2013年1月13日(日)15:00 よこすか芸術劇場

     ≪CAST≫
 フィガロ ミロッシュ・ホラーク
   伯爵 イジー・ハーイエク
 伯爵夫人 マリエ・ファイトヴァー
 スザンナ ペトラ・ペルラ・ノトヴァー
ケルビーノ カテジナ・ヤロフツォヴァー

中学の音楽の授業で一度見たことがありました。テレビで…でしたが。
ストーリーは男女のどたばたコメディなので、本当に面白くて、オペラ初心者でも楽しめるオペラです。
中学の時には他にも『アイーダ』を見て、『アイーダ』か『フィガロの結婚』を生で観たいとずっと思っていました。
そして、今回その夢がかない、『フィガロの結婚』を生で見ることができました♪

フィガロの結婚は音楽がモーツァルトということで、まず音楽に入りやすいという特徴があります。
まったくわからない音楽を聴いていると眠くなりますが、それがない。
そして、あちこちに散りばめられた笑いで眠気なんて吹っ飛んじゃいます。

ストーリーはこんな感じ。
時は18世紀。舞台はスペインのセヴィリアのアルマヴィーヴァ伯爵の館。
伯爵の従者フィガロと伯爵家の女中スザンナの結婚式当日の話です。
伯爵がスザンナを誘惑していることを知ったフィガロは伯爵をこらしめる計画をたてます。
その計画とは伯爵に仕える小姓ケルビーノにスザンナの服を着せて、伯爵がスザンナと夜に逢引しようとしているところにケルビーノに行かせようというものでした。
伯爵夫人の協力のもと、ケルビーノを女装させようとしたところ、そこに伯爵があらわれ、ドタバタドタバタ。
フィガロにはフィガロにお金を貸していたマルチェリーナが弁護士のバルバロとやってきて「借金を返さないなら、フィガロは私と結婚する契約だ」と言い出します。
しかし、捨て子だったフィガロ、実はマルチェリーナと弁護士バルバロの若かりし頃にできてしまった子で、連れ去られてしまった子であることが判明したのです。つまりフィガロとマルチェリーナとバルバロは親子。
フィガロとスザンナの結婚は無事行われることに。
しかし、伯爵はまだスザンナのことをあきらめきれない様子。
伯爵のことを愛していた伯爵夫人は今度は自分がスザンナの服を着て密会の現場に行くことにします。
結婚式があった夜、屋敷の裏庭にスザンナと逢引をしようと伯爵がやってきて、スザンナの格好をした伯爵夫人に愛の言葉をささやきかけます。
ここでもドタバタありますが、自分が愛をささやいた相手が伯爵夫人であったことを知った伯爵は驚き、深く反省します。
夫人はそんな伯爵を温かく許してあげたのでした。

とにかく、ケルビーノが出てくると、話がドタバタになって、もう笑いがとまらない。
そして、今回の伯爵夫人がとてもかわいくてステキでした。
声も綺麗で、もう、メロメロ。
スザンナの声も綺麗でしたけどね、声量が違いました。
フィガロはイメージがちょっと違ったのですが、伯爵はいかにもって感じで、なかなかかっこよかった。
伯爵の役は本当に最悪な男ですけどね。

またオペラ観に行きたいな~。

_____________________________________________________________

21 : 38 : 26 | Theater | コメント(0) | page top↑
<<すっかり忘れてた。 | ホーム | 職人とレザーハンドメイドを楽しむ(6)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。