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映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』
2010 / 12 / 06 ( Mon )


『SPACE BATTLESHIP ヤマト』
監督:山崎 貴

<CAST>
古代 進 : 木村 拓也
森 雪 : 黒木 メイサ
沖田 十三 : 山崎 努
真田 志郎 : 柳葉 敏郎
島 大介 : 緒方 直人

昨日、見てきました。
宇宙戦艦ヤマトの実写版。

ヤマトを実写化すると聞いたのは何年前だったでしょうか。
てっきり、いつの間にやら上映が始まり、いつの間にやら終わったと思っていました。
が、今年夏、突如あちこちでプロモーションが始まり、「あれ、まだだったんだ…」と知りまして、改めて楽しみにしていました。
元々のアニメはほとんど知らなくて、知っているのは歌とヤマトの船だけ。
なんのために宇宙に飛び立つのか…まったく知りませんでした。
歌でイスカンダルに向かってることくらいは知ってましたけどねww
で、見てきました。
映画はすっごいよかったです。
感動して、あちこちで泣いて…。
でも、見終わった後、「いい映画だったな~」って思えました。
長編アニメを2時間にまとめたということで、ちょこっと時間軸で物足りない部分はありましたが、よくまとまっていたと思います!!
ぜひ見に行って欲しいです!

以下、ストーリーをおいますので、隠しておきます。

何から書けばいいのか…

オープニングでガミラス対地球連合(日本だけ?)の戦いシーン。
全然、歯が立ってないじゃないか…よくここまで持ちこたえていましたね…といった状況。
これじゃ、全滅だよ。
どうするんだよ…
といったときに沖田艦長のもとへ入電。
堤真一さんvvこと、古代守。
堤さん、かっこいい~~!!
と思っていたら、
「私(の船?)が盾になりますから~」
といって、そのまま、戦死。
え~~~!!
堤さんの出演シーンこれで終了ですか!!?
もったいない・・・。
堤さん、もっと見てたかったな~。

場面変わって地球。
古代進(木村拓也)がサルベージに出発!
隕石(?)が落ちてきて吹っ飛ばされ…
致死量の放射能を浴びるとかその前にですね、あの吹っ飛ばされっぷり。
あちこち損傷して、生きてられない・・・と思うんですけど。
多分、背骨はいっちゃったと思われたんですがね。

古代進が見つけた隕石ことカプセルはイスカンダルなる星?からのメッセージ。
メッセージには波動砲の設計図と座標のみ。
それに対し、沖田艦長が藤堂司令長官(橋爪功)にヤマトをちょうだいとおねだりしつつ、希望を…とかなんとか言ってたので、放射線除去装置は作り話だ…というのが想像つくわけで…。
藤堂司令長官が日本国民に対して放送を行うのですが、ちょっと待って!
なぜ、日本だけ…。
他の国々はどうなってるの???
日本だけ、なんとか生き延びている設定?
結構、これってなぞですよね。

ともあれ、古代進がヤマトに乗船。
もともと古代進も軍人さんだったようで、復隊と同時に戦闘班班長に。
元部下たちとも再会。
軍人さんっぽくないノリですな。
黒木メイサちゃんは美人さんですね~。
よくお似合いです。
ツンツンしているときも、古代進と恋仲になった後のやわらかい雰囲気も、それぞれよかったですvv

そうそう。
その黒木メイサちゃん・・・じゃなくて、森雪と古代進の関係。
時間がないから仕方がないんですけど、突如、恋仲に。
お~、突然チューですか!?
で、そのまま、なだれ込み……
早すぎです。

古代進との別れのシーンではなんとなく、森雪が妊娠しているような気がしましたが、やっぱり、その通りで、でもって、子供はその時の・・・???
はい、想像しすぎですね。
やめておきましょう。

宇宙を旅するヤマト。
その最中、沖田艦長が倒れて、古代進が艦長代理に。
そんな話なんだ!!?
びっくりです。
伏線として、機関長の徳川(西田敏行)が「沖田艦長の若いときに似ている」と古代に話し、艦長の資質がある・・・みたいな話をしているんですよね。
結局、仲間を見捨てないために無茶をするくらいじゃないと、部下たちはついてこないし、そういう人には人が集まる・・・。
艦長はそういう人間じゃなきゃいけない。
ただ、艦長になると、多くの部下の命を預かり、そのために、決断しなくてはいけないこともある。
ってことですね。

イスカンダルに到着。
ガミラス軍からの攻撃。
罠ではないか!?という疑念の中、とにかくカプセルに入っていた座標に向かって進むメンバー。
ここからは涙涙のシーンが続きます。
っつうか、あの敵さんの量・・・あの人数で突き進むのは無理でしょう。
というか、実際ありえん。
映画ってステキvv(笑)

とにかく、たくさんの犠牲を出しつつ、古代、森雪、真田、斎藤(池内博之)の4人だけがなんとか座標に到着。
座標にあったのはクリスタル。
森雪がするすると近づいて…これも普通だったらありえない行動ですよね。
普通なら男性陣の誰かが確認すると思うのですよ。
まあ、実際、地球を攻撃しているガミラス(デスラ)とイスカンダルはひとつ。
滅びを受け入れたイスカンダルと他の惑星の移住を試みるガミラスという裏表の関係で、ガミラス(デスラ)が男性だから(デスラは一度、斎藤に乗り移った)、イスカンダルは女性にする・・・というので、森雪だったんでしょうけどね。
とにかく、イスカンダルは放射線を排除する力があり、地球のために力を貸してくれるというので、イスカンダルを身の内にいれた(多分、そういうことだと思う)森雪とともに帰還することに。
ヤマトへ戻る際にも真田と斎藤との別れのシーン。
斎藤のお母さんから渡されているお守りとかのエピソードとか、もう、今思い出してもうるうるしちゃいます。

多大な犠牲を払いながらもなんとか地球の放射線を除去する力を手にしたヤマトクルーたちは地球へと向かうのです。

太陽圏へ最後のワープ。
地球が見えたところで、沖田艦長没。
予想通りなタイミング。

そこに体のほとんどを破壊されて、もう地球の侵略をあきらめたというガミラス(デスラ)登場。
地球の侵略はあきらめたけど、地球を道連れにするというガミラスに対して、古代が出した結論は・・・

ああ、もう・・・
本当、最後、他のクルーたちが脱出船に乗って、ブリッジにいる古代を見送るシーンとか、やばすぎです。

ヤマトと共にガミラスの船に激突。
ブラックアウト・・・

エンディングテーマ。

うわ~~ん。

最後のエンディングで草原ができはじめた地球に立つ森雪とそこに駆け寄る子供。

あう~~~。

本当、よかった。
ハッピーエンドとは言い切れない終わり方なんだけど、本当によかった。

木村くん、かっこよかったですよ。

アニメの宇宙戦艦ヤマトファンがどういう感想をもつかはわかりませんが、知らない世代の私は本当楽しめました。
アニメも見てみたいな~(笑)

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08 : 43 : 10 | Movie | コメント(0) | page top↑
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