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『ラ・バヤデール』
2010 / 03 / 23 ( Tue )
前に書いた通り、パリオペラ座のバレエのチケットを取りました。
演目は『ラ・バヤデール』。
かなりの人気演目だったようで、チケットは完売状態です。
3月29日に電話予約、4月16日から窓口での販売の予定になっていますが、どうなのでしょうか…。
それが終わったら、また余りチケットがネットに出るのかな~。
とりあえず、見守る事にします。

さて、その『ラ・バヤデール』
前に観に行ったのは東京バレエ団のマカロワ版でした(→★
この『ラ・バヤデール』。
そもそもサンクトペテルブルグで初演された『バヤデルカ』というバレエ作品。
話はレポにも書いていた通り、---------戦士ソロルは寺院の舞姫ニキヤと恋仲になり、神に永遠の愛を誓う。しかし、ラジャ(王様みたいなの?)より娘ガムザッティと結婚するように命ぜられ、結局、婚約。ガムザッティはニキヤを憎み、蛇の毒で殺してしまう。そして、結婚式。愛の誓いを破ったソロルに、神が怒り、寺社を崩壊させ、全員が死んでしまう。そして、ニキヤとソロルは天国で結ばれる…---------というかなりドロドロしたストーリーなのですが、神が怒って地震を起こすくだり以降をロシア革命後、カットされるようになってしまったのです。

東京バレエ団は最後の寺社が崩れて、天国で二人が一緒になるマカロワ版を上演しましたが、パリオペラ座はその前の影の王国と呼ばれるソロルがアヘン漬けになって幻覚の世界にいる場面で終わるヌレエフ版を採用。
ちょっとストーリーや展開が違うので、ちゃんと確認しておこう…と思い、DVDを購入しました。


ルドルフ・ヌレエフ振付・演出「ラ・バヤデール」全3幕

オペラ座はすごいですが…やっぱり、最後が影の王国の場面で終わるというのは尻切れトンボ的な感じですね。
ストーリーとして、結がない…。
で?
と聞きたくなる。
惜しい感じがするけど、その他はとても満足。
衣装も舞台も華やかだし、生で見るのが楽しみです。
客席がうつったりしてたけど、やっぱり、バルコン席はよさげだな~と。
もちろん、今回はそんな選択肢はゼロだったわけですが。

『ラ・バヤデール』は曲もいいんですよね。
バレエのレッスンを受けてる人なら、多分、レッスンで聞いた事がある曲もいっぱいあるのでは?
こうやって見ていると、マカロワ版も見たくなります~。
買っちゃおうかな~。

英国ロイヤルバレエ団
ラ・バヤデール~マカロワ版 全3幕~
若かりし熊川哲也がブロンズ像で踊っているらしい…。
ブロンズ像の踊り、大好きですvv


ミラノ・スカラ座

ラ・バヤデール(全3幕)
こちらはザハーロワ主演です。
こちらもいいな~。

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