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谷桃子バレエ団創立60周年記念公演3『ジゼル』
2009 / 10 / 11 ( Sun )
谷桃子バレエ団創立60周年記念公演3
『ジゼル』
新国立劇場 中劇場
18時半 開演

ジゼル : 佐々木 和葉
アルブレヒト : 今井 智也
ミルタ : 樋口 みのり
ヒラリオン : 敖 強
--- ペザント パ・ド・ドゥ ---
正木 智子&下島 攻差
縁あって、谷桃子バレエ団の『ジゼル』を見てきました。
新国立劇場は前にもきたことがありますが、中劇場は初めて。
幅広な客席で、前の方からしっかり段差があるので、どこの席からも見やすいんじゃないかと。
私の席からもとても見やすくてよかったです。

1幕
アルブレヒト登場。
……細っ!!
若いダンサーさんですね。遊び人に見えるww
ジゼル登場。
衣装が!! 地味…。え~~~。
でも、友人たちは村娘の可愛い衣装でした。
なぜ、ジゼル…。
なんか、意味があるのかな~。
衣装はともかく、動きは可愛らしい。

2幕
コールドは本当にきれいでした。
特に有名なアラベスクで動く場面は足の角度まできれいにそろい、ザクザクと進み、すばらしかった。
コールドが出てきたとき、全員、ベールを被っていて、どうするのかと思ったら、音と同時にベールが飛んだ(舞台袖からテグスかなんかで引っ張ったのだと思われる)。これはジゼルが出てきたときも同じ。
それにしても前日見たバヤデールとなんと違った男女関係だろうか。

全体的にとてもバランスの取れた舞台で、後で話を聞いたところによると、舞台装置の位置などにもこだわりがあったのだとか。
2幕のジゼルのお墓の位置も初演時は舞台奥にあったものを、下手前方に持ってきたとか。
それはジゼルとアルブレヒトの思いを全面に出すためとか。
ジゼルがアルブレヒトを十字架の前(お墓の前)に連れてくるのは、そこにいると、ミルタの力から守ることができるためとか。

記念公演ということで、ロビーには初演時の写真など、思い出の写真や、ジゼルへの思い入れ、説明などが展示されていました。
そうそう。今日のキャストも紙を配らないなら、主なキャストだけでも、せめてロビーに張り出してくれたらいいのに…って思ったり。

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