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八月納涼歌舞伎 第一部
2013 / 08 / 12 ( Mon )
歌舞伎座新開場杮葺落 八月納涼歌舞伎
第一部

DSC_0276.jpg
新版歌祭文
野崎村 一幕
 お 光  福助
 久 松  扇雀
 お 染  七之助
 久 作  彌十郎
 後家お常 東蔵

DSC_0277.jpg
新歌舞伎十八番の内
春興鏡獅子
 小姓弥生後に獅子の精 勘九郎
 胡 蝶 の 精    虎之助
 胡 蝶 の 精    鶴丸


中村家の兄弟が鏡獅子をやるというので(勘九郎と七之助でダブルキャスト。月後半は七之助)、これは観に行かなくては!とチケットを取っていってきました。
すごい満足でした。

◆『野崎村』
野崎村の久作の家では久作の後妻の連れ子お光が、かねてより慕っていた養子の久松との祝言を控え、嬉しさを隠せない様子。そこへ、久松が丁稚奉公をしていた油屋のひとり娘お染がやってきます。かつて恋仲だったお染と久松の心中の覚悟を知ったお光は自ら身を引き、尼となる決意をします。
迎えに来た油屋の後家お常の配慮により、久松は駕籠、お染は舟で別々に野崎村を後にする姿を、お光は涙ながらに見送るのでした。


と、まあ、何やら男と女の愁嘆場的な話なのですが、笑いありの面白いストーリーでした。
っていうか、お染をやってる七之助の美しいことっていったら…。

◆春興鏡獅子
江戸城の新年恒例行事である御鏡曳きの日。その余興として舞を所望された小姓の弥生は、恥じらいながらもさまざまな踊りを見せますが、祭壇に祀られた獅子頭を手に踊るうちに、獅子の魂が弥生に乗り移り、姿を消してしまします。やがて現れた獅子の精は、勇壮な獅子の狂いを見せるのでした。


勘九郎の女形姿。やっぱり七之助に似てますね。
弥生の時の舞もステキでしたが、やっぱり獅子になってからがよかった~。
もう、獅子が可愛くて仕方がありません。
獅子、お持ち帰りしたいですね。

やっぱり、七之助のも観たいな~。
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18 : 06 : 27 | Theater | コメント(0) | page top↑
フォーレンダムでオランダの民族衣装を着よう♪
2013 / 08 / 11 ( Sun )
201308100001.png
2013年ゴールデンウィークに行った2回目のオランダ旅行。
今回は民族衣装を着てみたい!と思い、アムステルダムからバスで30分。
フォーレンダムという小さな漁村では民族衣装を着て写真が撮れるって聞いたので、行ってきました。

201308100002.jpg
朝、アムステルダム駅裏にあるバス停からバスに乗って、フォーレンダムに向かいます。
アムステルダム駅にある売店でパンとフレッシュジュースを購入していたので、バスの中で朝食。
アムステルダムからフォーレンダムへは110番バスか316番のバスで。
110番バスなら、【Volendam Zeestraat】というバス停で下車。
316番バスなら、【Volendam Julianaweg/Centrem】というバス停で下車。
2013年5月時点でバス代は往復10ユーロでした。
バスに乗る時にドライバーさんに支払って、チケットを購入。
ICカードなので、ピッと機械によみこませてます。
ちなみに往復チケットも購入できるので、行きにチケットを購入しておけば、帰りはそのチケットでピッてやればOKでした。

バス停から海の方に向かって歩いていくと、海岸沿いにお店が並びます。

201308100003.jpg
すぐにお迎えしてくれるフォーレンダムの衣装を着たおばちゃんの銅像。
左側は海で舟がいっぱい停泊中。

201308100004.jpg
ここの町は緑色の壁に赤い屋根、白い縁取りな建物が特徴なのかしら。
そんなかわいらしい建物がいっぱい建ち並びます。
9時頃に到着してるので、お店もまだ開いてない…けど、人も少なくて快適です。

201308100005.jpg
フォーレンダムのおじさんの銅像。
フォーレンダムは漁村だそうで、おとこの人は漁に出ていたらしい(今も?)
籠の中には小魚がいっぱいです。

201308100006.jpg
さて、お目当ての民族衣装を着れるお店。
フォーレンダムにはたくさんあります。
写真屋さんがやっているお店もあれば、お土産屋さんがやっているお店も。
お値段はほとんど変わりませんが、できることはいろいろ違って、CDに写真を入れてくれるお店(CD化オプションはもちろん有料)、自分たちのカメラでも写真が撮れるお店、ダメなお店。
衣装の着付け方もいろいろ…。
で、私たちが選んだのはこのお店。
ちょっとお値段は他に比べて高めでしたが、おばちゃんたちの愛想がよくて、自分たちのカメラで撮影していいか聞いてみたら、「撮影スタジオ見る?」とスタジオを見せてくれました。
そこでは中国人かな?のお客さんがお店のカメラで撮影してもらった後、自分たちのカメラで自由にスタジオの背景の前で撮影している姿。
結構自分たちのカメラで撮影はOKでも、スタジオの背景のある場所とかではダメってお店も多い中、これは嬉しい!とこのお店にしました。

201308100007.jpg
で、完成したのが、こんな感じ。
まず、お店のカメラで撮影してもらって、そのあと、自由に写真が撮れました。
もちろん、他のお客さんがいたらダメなんでしょうけど、朝早くてお客さんが少なかったので、ゆっくりあれこれと。
ちなみに、団体ツアーの指定店になっているのか、団体さんがいっぱいやってきたり、クーポンみたいなので(お会計せず)撮影していく人たちがいたので、気をつけた方がいいかな。

201308100008.jpg
私たちが写真を撮っていたら、見学に来ていたお客さん(タイ人って言ったかな)が、「写真を撮らせてほしい」と言ってきて、応じていたら、私たちのカメラでも撮ってくれたので、二人の写真もゲット♪
それも、勝手に小物を持ってきてポーズをつけてくれたので、楽しめました。
撮ってくれたおじさんとその奥さまともそれぞれ一緒に撮影して、喜んでくれましたが、本当に感謝です。

あれこれ、写真を撮って遊んでいる間にお店の写真もできたみたいで、お店を出る時には写真を受け取れました。
ちなみにこのお店の流れとしては…
 1.着替え
 2.撮影
 3.会計(他のお客さんがいると、撮影して待っててって感じ)
 4.自由に撮影
 5.着替え
 6.写真の受け渡し(普通だと、一回お店を出て取りに戻ってくるスタイルっぽい)
でした。
お店の写真は大きなのが一枚、小さなのが一枚を2セットもらえました。
そうそう。気になる代金は二人で20ユーロでした。
考えてみれば十分安い。

201308100009.jpg
フォーレンダムはエダムチーズで有名なエダムの近くにあるからか、チーズ工場もありました。
どうやら、チーズを作る過程が見学できるっぽいです。
団体ツアーさんは必ずこのお店に吸い込まれて行きました(笑)

201308100010.jpg
フォーレンダムで見かけたにゃんこ。

201308100011.jpg
ちょっと小腹が空いたので、ワッフル。
フレッシュフルーツがたっぷりのってておいしかったvv

201308100012.jpg
マルケン島という島に渡るための舟はフォーレンダムから出ます。
マルケン島では、まだ民族衣装を着て生活がしてる人がいるとかいないとか…。

201308100013.jpg
小さな漁村ですが、現在は完全に観光地なフォーレンダムは10時を過ぎると、どんどん観光客が集まってきて、お昼前には道もいっぱい。お店もいっぱいになりました。
全然朝と景色が違う。
観光地だからか、お土産屋さんも多くて、オランダらしい小物がいっぱいで買いものも楽しかったです。
ここでだけ見かけたミッフィーのぬいぐるみを求めて、何度も同じ道を行き来して、探し回りました(一度見かけたのに、後でって言ってたら、見失いました)

201308100015.jpg
カフェ?レストラン?もいっぱい。
オープンな感じのところに人がいっぱいで、ゆっくりとしていました。

201308100016.jpg
バス停がある通りの住宅。
オランダはかわいいおうちがいっぱいなんですよね~。
窓とかオープンだったりするのですが、見えるおうちの中もどこも綺麗にしてて、ステキでした。
帰りのバスは110、316番バスに追加して118番バスも利用可能で、118番バスに乗ってアムステルダムに帰りました。

フォーレンダムに滞在していたのは2時間くらいかな。
ご飯をフォーレンダムで食べてゆっくりするのもよかったかな。
メイン通り(海岸沿い通り)のお店は結構狭い区間しかないので、見学するところは少ないので、民族衣装を着るだけなら1時間くらい滞在時間があればOKそう。

民族衣装を着たりという体験はやっぱり旅行ならではのものなので、楽しいですね。
フォーレンダムはとてもステキな町なので、オランダ旅行時にはオススメです~♪

ちなみに、民族衣装を着た時は前髪を作っておけばよかったと思いました。
そして、撮影前にメイク直しをしようと思っていたのに、お店に入ると、あっという間に着付けが始まってしまい、メイク直しとかする時間がないので、お店に入る前に直しておけばよかったと後悔しました。

フォーレンダムに行くためのバスはこのサイトで検索しました。
http://9292.nl/en
オランダの路線検索サイトのようなものです。
なんか、i-phoneのアプリもあるっぽい…(やっぱり、ワールドワイド的にはi-phoneですね。アンドロイドのアプリは少ないです)
オランダはとても電車やバス、トラムなど時間にかなり正確だし、乗り物の中には電光掲示板があって、次の停車駅が出るのが多いので、言葉に自信がない旅行者でも安心ですよ。

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