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劇団四季『リトル・マーメイド』
2016 / 01 / 26 ( Tue )
アリエル 谷原志音
エリック 竹内一樹
アースラ 青山弥生
トリトン 田島亨祐
セバスチャン 荒川 務
スカットル 雲田隆弘
グリムスビー 田島康成
フランダー 大空卓鵬
フロットサム 有賀光一
ジェットサム 八百亮輔
シェフ・ルイ/リーワード 清水大星

【男性アンサンブル】
名児耶 洋
玉木隆寛
菱山亮祐
野村数幾
山田 元
劉 昌明

【女性アンサンブル】
中田成美
松元恵美
芦澤瑞貴
倉斗絢子
町島智子
西浦歌織
光井さや
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22 : 26 : 09 | Theater | コメント(0) | page top↑
八月納涼歌舞伎 第一部
2013 / 08 / 12 ( Mon )
歌舞伎座新開場杮葺落 八月納涼歌舞伎
第一部

DSC_0276.jpg
新版歌祭文
野崎村 一幕
 お 光  福助
 久 松  扇雀
 お 染  七之助
 久 作  彌十郎
 後家お常 東蔵

DSC_0277.jpg
新歌舞伎十八番の内
春興鏡獅子
 小姓弥生後に獅子の精 勘九郎
 胡 蝶 の 精    虎之助
 胡 蝶 の 精    鶴丸


中村家の兄弟が鏡獅子をやるというので(勘九郎と七之助でダブルキャスト。月後半は七之助)、これは観に行かなくては!とチケットを取っていってきました。
すごい満足でした。

◆『野崎村』
野崎村の久作の家では久作の後妻の連れ子お光が、かねてより慕っていた養子の久松との祝言を控え、嬉しさを隠せない様子。そこへ、久松が丁稚奉公をしていた油屋のひとり娘お染がやってきます。かつて恋仲だったお染と久松の心中の覚悟を知ったお光は自ら身を引き、尼となる決意をします。
迎えに来た油屋の後家お常の配慮により、久松は駕籠、お染は舟で別々に野崎村を後にする姿を、お光は涙ながらに見送るのでした。


と、まあ、何やら男と女の愁嘆場的な話なのですが、笑いありの面白いストーリーでした。
っていうか、お染をやってる七之助の美しいことっていったら…。

◆春興鏡獅子
江戸城の新年恒例行事である御鏡曳きの日。その余興として舞を所望された小姓の弥生は、恥じらいながらもさまざまな踊りを見せますが、祭壇に祀られた獅子頭を手に踊るうちに、獅子の魂が弥生に乗り移り、姿を消してしまします。やがて現れた獅子の精は、勇壮な獅子の狂いを見せるのでした。


勘九郎の女形姿。やっぱり七之助に似てますね。
弥生の時の舞もステキでしたが、やっぱり獅子になってからがよかった~。
もう、獅子が可愛くて仕方がありません。
獅子、お持ち帰りしたいですね。

やっぱり、七之助のも観たいな~。

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18 : 06 : 27 | Theater | コメント(0) | page top↑
劇団四季『リトル・マーメイド』
2013 / 05 / 12 ( Sun )
201305120008.jpg

『リトル・マーメイド』

四季劇場・夏

<CAST>
アリエル…谷原 志音
エリック…竹内 一樹
アースラ…青山 弥生
トリトン…村 俊英
セバスチャン…飯野 おさみ
スカットル…丹下 博喜

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劇団四季のミュージカル『リトル・マーメイド』を観てきました。
2階席だったのが残念。
これは一階席で見たかったな~。
海の中のシーンが綺麗だったけど、2階席からだと雰囲気があまり出ませんでした。
もう一回、1階席を取って観に行きたいですね。

それにしても、アリエル役の谷原さんの歌声がとても伸びやかでとてもよかったです。
あと、エリック王子もなかなか王子っぽい感じでよかった気がします。
やっぱり主役二人がよくないと(笑)

笑いもあるし、とても楽しい舞台でした。
ミュージカルを観るのは久しぶりでしたが、やっぱり楽しくて、またすぐにでも観に行きたくなりますね。
とりあえず、『リトル・マーメイド』を2回目と、『オペラ座の怪人』、あと、『ウィキッド』がまた東京で上演されるというので、『ウィキッド』。

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23 : 11 : 07 | Theater | コメント(0) | page top↑
プラハ国立劇場オペラ『フィガロの結婚』
2013 / 01 / 13 ( Sun )
   プラハ国立劇場オペラ
       ~フィガロの結婚

2013年1月13日(日)15:00 よこすか芸術劇場

     ≪CAST≫
 フィガロ ミロッシュ・ホラーク
   伯爵 イジー・ハーイエク
 伯爵夫人 マリエ・ファイトヴァー
 スザンナ ペトラ・ペルラ・ノトヴァー
ケルビーノ カテジナ・ヤロフツォヴァー

中学の音楽の授業で一度見たことがありました。テレビで…でしたが。
ストーリーは男女のどたばたコメディなので、本当に面白くて、オペラ初心者でも楽しめるオペラです。
中学の時には他にも『アイーダ』を見て、『アイーダ』か『フィガロの結婚』を生で観たいとずっと思っていました。
そして、今回その夢がかない、『フィガロの結婚』を生で見ることができました♪

フィガロの結婚は音楽がモーツァルトということで、まず音楽に入りやすいという特徴があります。
まったくわからない音楽を聴いていると眠くなりますが、それがない。
そして、あちこちに散りばめられた笑いで眠気なんて吹っ飛んじゃいます。

ストーリーはこんな感じ。
時は18世紀。舞台はスペインのセヴィリアのアルマヴィーヴァ伯爵の館。
伯爵の従者フィガロと伯爵家の女中スザンナの結婚式当日の話です。
伯爵がスザンナを誘惑していることを知ったフィガロは伯爵をこらしめる計画をたてます。
その計画とは伯爵に仕える小姓ケルビーノにスザンナの服を着せて、伯爵がスザンナと夜に逢引しようとしているところにケルビーノに行かせようというものでした。
伯爵夫人の協力のもと、ケルビーノを女装させようとしたところ、そこに伯爵があらわれ、ドタバタドタバタ。
フィガロにはフィガロにお金を貸していたマルチェリーナが弁護士のバルバロとやってきて「借金を返さないなら、フィガロは私と結婚する契約だ」と言い出します。
しかし、捨て子だったフィガロ、実はマルチェリーナと弁護士バルバロの若かりし頃にできてしまった子で、連れ去られてしまった子であることが判明したのです。つまりフィガロとマルチェリーナとバルバロは親子。
フィガロとスザンナの結婚は無事行われることに。
しかし、伯爵はまだスザンナのことをあきらめきれない様子。
伯爵のことを愛していた伯爵夫人は今度は自分がスザンナの服を着て密会の現場に行くことにします。
結婚式があった夜、屋敷の裏庭にスザンナと逢引をしようと伯爵がやってきて、スザンナの格好をした伯爵夫人に愛の言葉をささやきかけます。
ここでもドタバタありますが、自分が愛をささやいた相手が伯爵夫人であったことを知った伯爵は驚き、深く反省します。
夫人はそんな伯爵を温かく許してあげたのでした。

とにかく、ケルビーノが出てくると、話がドタバタになって、もう笑いがとまらない。
そして、今回の伯爵夫人がとてもかわいくてステキでした。
声も綺麗で、もう、メロメロ。
スザンナの声も綺麗でしたけどね、声量が違いました。
フィガロはイメージがちょっと違ったのですが、伯爵はいかにもって感じで、なかなかかっこよかった。
伯爵の役は本当に最悪な男ですけどね。

またオペラ観に行きたいな~。

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21 : 38 : 26 | Theater | コメント(0) | page top↑
K-Ballet Company『ドン・キホーテ』
2012 / 10 / 26 ( Fri )
k-ballet-don-201210.jpg

K-Ballet Company
~ドン・キホーテ~

10月26日(金)18:30 Bunkamuraオーチャードホール

≪CAST≫
キトリ : 荒井祐子
バジル : 熊川哲也
ドン・キホーテ : スチュアート・キャシディ
ガマーシュ : ビャンバ・バットボルト
サンチョ・パンサ : 小林由明
メルセデス : 浅野真由香
エスパーダ : 宮尾俊太郎
ロレンツォ : ニコライ・ヴィユウジャーニン
森の女王 : 松岡梨絵
キューピッド : 神戸里奈

念願の熊川哲也の『ドン・キホーテ』を観てきました。
熊川に興味があまりなかったころでも、彼のドンキは観たいと思ってました。
前回のドンキの公演のチケットを取り損ねてから、ずっと待って待って待って…いや~、長かった。

そして、その念願のドンキは…素晴らしいものでした。

いや、さすがさすがの踊りでした。
ジャンプが高いこともさることながら、「何回回るのよ?」っていう回転。
年齢も重ねて、どうかな?と思いましたが、進化していました。

そして、熊川演出の舞台全体の流れ。
こちらも本当よかったです。
基本的にはオーソドックスなのですが、ところどころに、熊川ならではのユーモアや、ストーリーをわかりやすくするエッセンスが入り、どんどん引き込まれました。

またもう一回観たいな~。高いけど。
近いうちにもう一公演してくれないかしら。

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23 : 23 : 42 | Theater | コメント(0) | page top↑
K-Ballet Company『トリプル・ビル』
2012 / 08 / 24 ( Fri )
2012090800011.jpg

K-Ballet Company
~トリプル・ビル Triple Bill~
ラプソディ/ウォルフガング/真夏の夜の夢

8月24日(金)18:30 Bunkamuraオーチャードホール

≪ラプソディ≫
佐々部佳代
熊川哲也

『ラプソディ』はラフマニノフの音楽に合わせた踊りです。
主役の男性役は熊川哲也。
かなり早い動きの多い踊りで、ストーリーがあるんだかないんだか…みたいで、私好みではなかったのだけど、熊川の技術は存分に楽しめました。
やっぱり熊川のクラシックなのを観に行きたいな~。

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≪ウォルフガング≫
モーツァルト 伊坂文月
サリエリ   ニコライ・ヴィユウジャーニン
メイド    渡部萌子

熊川が初めて?振りつけたという『ウォルフガング』はコメディテイストたっぷりの作品です。
モーツァルトの曲に合わせて、3人のかけ合いが面白く描かれています。
バレエなのに、笑いが起きる。
面白かったです。

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≪真夏の夜の夢≫
タイターニア 荒井祐子
オべロン   秋元康臣
パック    橋本直樹

シェイクスピアの戯曲で有名な『真夏の夜の夢』のバレエです。
ほぼストーリーはそのまんま。
今回の『トリプル・ビル』では熊川哲也が『ラプソディ』か『真夏の夜の夢』のパック役か…だったのですが、なんとなく熊川のパックってどうなの?って思ったので、こっちのキャストをチョイスしました。
熊川のパックも見てみたかったですけどね・・・若かったころならきっとはまり役だったんだろうな~。
今回のパックは橋本直樹だったけど、よかったですよ~!!
やっぱり若い人ダンサーの軽い感じがパックにぴったりな気がします。
ストーリーも面白いし、ダンスも見ごたえばっちりですっごい面白かったです。
また見たいな~って思える作品でした。

次のK-Balletはずっと待っていた『ドン・キホーテ』です。
2日くらいチケット取ってもよかったけど、高いから1日分だけ取ってます。
楽しみだな~。

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23 : 54 : 30 | Theater | コメント(0) | page top↑
blast!2012
2012 / 07 / 15 ( Sun )


blast!2012

KAAT神奈川芸術劇場

blast!が3年ぶりに来日しました!!
夏といえば、blast!
とっても楽しみにしていました。

今回は日本人が2人増えていました。
バトントワリングに1名
そして、初!トランペットに1名。

もちろんメインメンバーのパーカッション石川直さんも今回参加です。
石川さん、超かっこよかった~vv

座席が端っこだけど、一番前で、それも目の前に石川さんもきてくれて、もうめっちゃ満足です。

一番前だったこともあって、すっごいよく見えて、よかった半面、全体が見えなかったのがちょっぴり残念。
blast!はあちこちで小ネタ仕込んでくるから、本当、一部しか見れないのはもったいない…。
DVD、出ないかな~。

休憩中のパフォーマンスはパーカッション軍団で、もう相変わらず楽しすぎでした。
神奈川芸術劇場はロビーがとっても狭いので、どうなることやらと思いましたが、わりと前の方をキープすることができて、ラッキー。

8月後半からは東京公演が始まるんですよね。
もう一回観に行きたいな~。
う~、厳しいかしら。

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23 : 39 : 12 | Theater | コメント(0) | page top↑
ミュージカル『サンセット大通り』
2012 / 06 / 30 ( Sat )


ミュージカル『サンセット大通り』

作曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー
脚本・作詞:ドン・ブラック&クリストファー・ハンプトン
演出:鈴木裕美 

<CAST>
ノーマ・デズモンド 安蘭けい
ジョー・ギリス 田代万里生
マックス 鈴木綜馬
ベティ・シェーファー 彩吹真央
セシル・B・デミル 浜畑賢吉
シェルドレイク 戸井勝海
アーティー 矢崎広


<STORY>
ハリウッドのサンセット大通りに面するある邸宅のプールに、若い男の死体が浮かんだ。“彼”は自分の死の真相について語り始める―
売れない脚本家のジョー・ギリス(田代万里生)はある日借金取りに追われ、荒れ果てた不気味な豪邸に逃げ込む。そこにはかつて一世を風靡した大女優ノーマ・デスモンド(安蘭けい)が、怪しげな執事マックス (鈴木綜馬)と共に、過去の夢に生きていた。ジョーが脚本家だと知ったノーマは、彼女の主演映画のシナリオを住み込みで書くよう命じる。「私は今でも大女優、小さくなったのは映画よ!」寝食にありつけると依頼に飛びついたジョーだったが、志を同じくする脚本家ベティ・シェーファー(彩吹真央)と心を通じていく一方、仕事はおろか私生活まで束縛するノーマに次第に嫌気がさし始める。大晦日の晩、屋敷を抜け出して仲間との新年パーティーに出席していたジョーに「ノーマが手首を切った」とマックスから電話が入り…


夜中、テレビを見ていたら、『サンセット大通り』の特番が。
『オペラ座の怪人』や『キャッツ』の曲を手掛けたアンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカルが日本に初上陸。それも、キャストが宝塚や劇団四季出身者という実力者並びだったので、勢いでチケットを購入しました。
テレビで見ていた時は主役?のジョー・ギリス役の田代万里生だけがそういった団体に所属してなかったし、なんとなく雰囲気が合ってないような気がしていたのですが、実際舞台で見たら、ぴったりで、すっごいよかったです。
それにしても、勢いでチケットを購入したので、ストーリーもなんも知らずに見に行ったので、最初、なんだ?と思ったのですが、とっても面白かったです。
そして、曲がやっぱりたまらなくいい~vv

ストーリーはその後、まあ、いろいろとありまして、マックスが実はもともと新進気鋭の監督で、それもノーマの元夫であることが判明したり、それがどうして執事になってしまったのか…。
そして、最後、ノーマ邸にベティを呼び出し、挙句、ベティにひどい言葉を投げかけ、突き返し、ノーマに一瞬期待させておいて、家を出ていく意味不明な行動(どうせ出ていくならベティと一緒に行っちゃえばよかったのに…)。
ノーマを逮捕しにきた警察、そして報道にきたカメラをまるで映画の撮影だと思い込ませて、階段の下まで誘導したわけで、ミュージカルはまあ、これで終わったからいいけど、実際問題として、ノーマはその後どうなったのか。

等々疑問はいくつか残るわけです。
特にベティを突き放した挙句、ノーマも捨てて行くジョー。
これって、あれですか?
『オペラ座の怪人』で、クリスティーヌがラウルと共に去って行ったと思ったら、戻ってきて、怪人を期待させた挙句、指輪を突き返して、そして去って行き、怪人をより一層傷つけたのと同じ演出ですか?


とにもかくにも、実力派をそろえたというキャスト陣はとことん素晴らしかったですし、ダンスも素晴らしかったです。

舞台後、彩吹真央さんと鈴木綜馬さんが出て来られて、抽選会が行われました。
知らなかったので、ビックリしたのですが、彩吹さんも鈴木さんも面白くて、とっても楽しい時間を過ごすことができました。当たらなかったですけどねww

いや~、本当に満足の舞台でした。

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22 : 00 : 11 | Theater | コメント(0) | page top↑
劇団四季『美女と野獣』
2012 / 05 / 13 ( Sun )
『美女と野獣』

四季劇場<夏>

<CAST>
ビースト … 福井晶一
ベル … 鳥原みゆき
モーリス … 種井静夫
ガストン … 田島亨祐
ルミエール … 百々義則
ルフウ … 遊佐真一
コッグスワース … 青羽剛
ミセス・ポット … 織笠里佳子
タンス夫人 … 原田真理
パペット … 長橋礼佳
ムッシュー・ダルク … 川原信弘
チップ … 川原美由紀

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二日連続劇団四季。
2日目は『美女と野獣』を観てきました。

『美女と野獣』は昨年観に行きましたが、その時は前過ぎて全体が見えづらかったので(迫力はあってよかったんですけどね)今回はセンターよりちょっと後ろ目で。

キャストが結構変わってて、かなり残念な感じ。
ベルも野獣も変わってて、主役が変わったことも関係しているのか、演出も少し変わっていました。
野獣がかなりお茶目になっていました。
最初からギャグテイスト満載で、なんか、そこはちょっと残念。
同じ作品を何度も観に行くと、どうしても、前と比べちゃってダメですね。

とはいえ、本当『美女と野獣』は夢の世界のように華やかで、非日常を楽しむことができますね。

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23 : 59 : 29 | Theater | コメント(0) | page top↑
劇団四季『アイーダ~愛に生きた王女』
2012 / 05 / 12 ( Sat )
『アイーダ~愛に生きた王女』

四季劇場<秋>

<CAST>
アイーダ … 秋 夢子(ヌビアの王女でエジプトの奴隷に)
アムネリス … 大和 貴恵(エジプトの王女)
ラダメス … 阿久津 陽一郎(エジプトの将軍。王女の婚約者)
メレブ … 有賀 光一(ヌビア出身のラダメスの奴隷)
ゾーザー … 飯野 おさみ(ラダメスの父。ヌビアの宰相)
アモネスロ … 川原 洋一郎(ヌビアの王)
ファラオ … 石原 義文(エジプトの王)
ネヘブカ … 桜野 あら(アイーダの侍女。エジプトの奴隷に)

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劇団四季の『アイーダ』を観てきました。
それも初のバルコニー席(3階)。
バルコニー席には初めてだったのですが、肘置きのクッションがあって、前のめりで見れるようになってて、結構観心地はよかったです。
ちょっと上の方からだったけど、誰にも邪魔されないし、安いし、いいかも~。
たくさん見たいし、またバルコニー席で取るのもいいなと思いました。

さて、『アイーダ』ですが、すっごいよかったです。
オペラの『アイーダ』のイメージを引きずっていたのですが、まったく違う作品感。
あの壮大さはゼ~ロ~。
わりと軽いノリで現代的な雰囲気になってました。
特に男性アンサンブルのダンスがとってもかっこよかった。
兵士たちのダンスもいいけど、宰相の部下たちの赤いセンターが入った黒のロングコートの衣装でのダンスがかっこよかった~。

エジプトの将軍、ラダメス役をやっている阿久津さんは前に見た『マンマ・ミーア』でサム役をやってたのですが、こっちのが似合ってた気がします。
まあ、将軍にしては優しすぎそうな感じでしたけど。

ストーリーの展開も非常によかったし、相変わらず、舞台の転換がすごいですね。

あ~、やっぱり劇団四季、いいわ~vv

実は明日は『美女と野獣』なのだ。
二日連続劇団四季♪
こちらはずっと前に予約していた分です。楽しみ~♪

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23 : 47 : 29 | Theater | コメント(0) | page top↑
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